◉ 急速冷凍加工

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「冷凍食品は美味しくない」そんな概念を覆す冷凍食品
秋宝丸で水揚げされた鮮魚は、液体凍結機「凍眠」で高品質冷凍加工されます。液体凍結「凍眠」とは、パックした食品を−30℃の液体(アルコール)で冷凍する手法です。通常の冷凍庫は「冷たい空気」で冷凍しますが、秋宝丸の液体凍結機は「冷たい液体」を使って冷凍します。冷凍において重要なポイントは「熱を奪うチカラ」。冷気に比べ、液体は熱伝導率が非常に高いといった特徴があります。


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4つのメリット


●20倍凍結速度
液体凍結は液体の熱伝導のチカラを利用して食品を冷凍します。ですから、−30℃の液体であっても、−100℃の窒素ガス凍結の約8倍の冷凍スピードで急速冷凍することができるのです。


凍結時間比較



●まるで落ちない驚異の鮮度(ドリップレス)
魚や肉の細胞内水分をほぼ原形のまま凍結!細胞が壊されない為、解凍時にドリップ(※)がほとんど発生しません。だから、鮮度、味、見栄え、歩留まり全てにおいて驚きの鮮度を実現!

※ドリップとは、冷凍肉や魚を解凍したときに出る赤い液体です。たんぱく質、アミノ酸塩類、ビタミンなどの栄養分やうまみのもとで、これらが失われると食品の味や品質が劣化します。


鮮度



●解凍方法を選ばない
常温・低温・加熱・流水など、解凍方法はなんでもOK!特別な解凍庫は必要ありません。刺身の場合は氷水解凍で約20分。氷水で解凍することで急な温度変化を防ぎ、より美味しくお召し上がりいただけます。


解凍方法



●まぐろをも冷やせる「冷凍ストッカー」
-60℃の超低温フリーザーで食品の品質を保持。食材の持つ本来の良さをできるだけ長期保存する事で、安心して提供することができます。解凍時のドリップを防ぎ旨味の抜け出しを食い止め鮮度を保ちます。


冷凍ストッカー



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